中国 留学ビザの取得方法



1.中国留学ビザ申請先(郵送申請は受け付けていません)

〒135-0063 東京都江東区有明三丁目7番26号有明フロンティアビルB棟12階

電話:03-3599-5155

業務管轄区域:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、長野県、山梨県、静岡県、群馬県、栃木県、茨木県

〒541-0059 大阪府大阪市中央区博労町三丁目3-7ビル博丈9階(旧ORE本町南ビル9F)

電話:81-(0)3-6430-2066 FAX:81-(0)3-6432-0550

業務管轄区域:大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県、愛媛県、高知県、徳島県、香川県、広島県、島根県、岡山県

鳥取県

駐名古屋総領事館2025年11月より名古屋ビザセンターのビザ発給業務が移管されました。
  • 業務管轄区域:愛知県、岐阜県、福井県、富山県、石川県、三重県
  • TEL:81-(0)52-932-1098 FAX:81-(0)52-932-1169
  • 住所:〒461-0005 名古屋市東区東桜二丁目8番地37号

駐福岡総領事館

  • 業務管轄区域:福岡県、山口県、佐賀県、大分県、熊本県、鹿児島県、宮崎県、沖縄県
  • TEL:092-713-1121(代表)   FAX:092-781-8906 
  • 住所:〒810-0065 福岡県福岡市中央区地行浜1-3-3
駐札幌総領事館
  • 業務管轄区域:北海道、青森県、秋田県、岩手県
  • TEL:011-563-5563(代表)  FAX:011-563-1818 
  • 住所:〒064-0913 北海道札幌市中央区南13条西23-5-1
駐長崎総領事館
  • 業務管轄区域:長崎県
  • TEL:095-849-3311(代表)  FAX:095-849-3312 
  • 住所:〒852-8114 長崎県長崎市橋口町10-35
駐新潟総領事館
  • 業務管轄区域:新潟県、福島県、山形県
  • TEL:025-228-8888(代表) 
  • 住所:〒951-8104 新潟県新潟市中央区西大畑町5220-18 


2.中国 留学ビザ申請必要書類

  1. 大学が発行する入学許可証の原本とコピー各1通。

     

  2. 大学が発行するDQ表(留学期間が180日以下)または、JW202 表(留学期間が180日超の方)

     

  3. パスポートの原本と顔写真のページのコピー。

     

  4. ビザ用顔写真1枚(3.3cm×4.8cm、背景が白地)(※ビザ用の写真規定

     

  5. オンライン申請で入力した内容をプリントアウトしたもの。※6~7枚

     

  6. ビザ発給申請手数料:8,000~15,000円

     

  7. 誓約書(理由書):未使用パスポートでビザの申請をする場合や下記に該当する方は誓約書の提出が必要になる場合があります。

直近の旧パスポートを紛失・破棄した方。

直近の旧パスポート失効日と現パスポート発行日との間に一定期間(概ね1年間)がある方。 

③直近の帰国が顔認証で帰国スタンプの無い方はこちらをご覧下さい。(空港での顔認証/自動化ゲート

※詳しくはビザセンターか最寄りの領事館または日新航空サービスなどビザ申請代行会社にお尋ね下さい。

大学の入学許可証見本

中国語学留学 大連外国語大学 入学許可証の見本
 中国語学留学 北京語言大学 入学許可証(录入通知书)の見本
中国語学留学 遼寧師範大学 入学許可証の見本


  • 新設された「DQ表」(短期来华留学生信息表)/ 電子化された「JW202表」(外国留学人员来华确认表)
中国留学ビザDQ表
中国語学留学 外国留学人员来华签证 JW202の見本

  • JW202表はこれまでは入学許可証と一緒に大学から送られて来ていましたが、中国教育部留学服务中心が運営する「留学中国」と言うサイトからご自身でダウンロードできるようになりました。(DQ表も同様)

3.中国留学ビザ写真規定

中国語学留学 ビザ申請用写真の規定サイズ

ビザセンターにも写真撮影機があります。 


4.中国留学ビザ(査証)の申請手順

  1. ビザセンターのWebサイト内「オンラインによる申請表入力」から必要事項を入力します。

     

  2. オンライン申請が承認されるとメールで「査証申請凭証(ビザ申請証明書)」が届きます。

     

  3. 査証申請凭証及びビザ申請に必要な書類を揃えビザセンターまたは領事館に出向いて提出します。

     

  4. 書類に不備等がなく受理されれば1週間程度でビザが発給されます。(パスポートが返ってきます。)

中国留学ビザ申請の注意点

入国期限

  • 留学ビザの券面に記載された期限(発給日から3ヶ月先)内に中国へ入国する必要があります。期限を過ぎるとビザは無効となりますので、渡航予定日(授業開始前の入学登録期間)の2ヶ月前頃から申請しましょう。

入国前に中国へ渡航する場合

  • 学生ビザ取得後、留学渡航前に香港や台湾を含め中国へ渡航すると、学生ビザでの渡航とみなされ、再度ビザ申請が必要となります。
  • 留学前に中国(含む台湾、香港、マカオ地区)へ旅行に行く場合は、事前にビザセンター等へ確認してください。

特定国への渡航歴

  • ロシア、ウクライナ、トルコ等への渡航歴がある方は、ビザの発給がされない、または発給までに日数が余分にかかったり、追加書類が必要となる場合があります。パスポートの取得/更新

留学目的の確認

  • 留学ビザは留学以外の目的で使用はできません。
  • 授業開始後、中国の入国管理局の職員が抜き打ちで教室に入って来て、欠席が多い留学生をチェックすることもあります。
  • 渡航が目的外であることが判明した場合や授業の欠席が多い方については留学サポートを停止させて頂く場合があります。

その他

  • 留学ビザ(Xビザ)以外(帯同ビザ(Sビザ)、観光ビザ(Lビザ)等)のビザでは中国の大学に入学はできません。
  • 中国に渡航後は、大学のオンライン授業へ参加する場合でも学生ビザが必要となります。
  • 留学ビザでの就労はできません。中国の大学では留学生のアルバイトを禁止しています。

5.中国ビザ申請料金

中国留学ビザ申請料金表

ご自身で申請した場合の料金です。


6.中国 留学ビザX1とX2の違い

X2ビザ(留学期間が180日以下)

  • X2ビザの滞在可能日数には30日、60日、90日、150、180日があります。

     

  • X2ビザはシングルビザのため一度中国を出国すると失効します。(香港などでも出国扱いになります)

     

  • やむを得ない理由により留学途中に帰国する場合は、出国前に中国の入国管理局へ再入国申請を行っておく事で救済される場合があります。この申請には大学から「国証明書」を発行してもらう必要があります。大学によっては帰国前にビザ再取得のために入学許可証などを再発行してくれます。

X1ビザ(留学期間が181日以上)は入国後に居留許可証へ切り替え

  • 入国後は30日以内に「居留許可申請」を行う必要がありますが、大学にパスポート、顔写真、申請費用(800元程度)を提出すれば、全て手続きをしてくれます。パスポートには居留許可証が貼られ返却されます。

     

  • 居留許可へ切り替え後は何度でも入国が可能となります。X1ビザは居留許可証に切り替えた時点でその役割を終えます。
中国語学留学 学生ビザ(X1)サンプル
中国語学留学 居留許可証サンプル

X1ビザと居留許可証の見本


7.中国で留学ビザの延長

  • X2ビザで渡航後に留学を延長する場合はビザの延長が出来ます。手続きとしてはX1ビザと同じでX2ビザを居留許可に切り替えます。
  • 延長分の学費、パスポート、顔写真、申請費用(400元程度)を提出すれば大学側が全て手続きをしてくれます。
  • 現地の指定病院で健康診断を受ける必要となります。


8.中国ビザ申請代行会社

ビザ申請代行会社 (一例)

下記は駐日中国大使館の指定業者です。

留学ビザ代行申請料
  • 普通申請:申請料実費+20,000円前後(日本国籍の方)
  • 特急申請:普通申請料金にプラス10,000円前後